今年もこの季節がやってきました。
大分県宇佐市・安心院(あじむ)で毎年秋に開催される「安心院フェア 葡萄酒まつり」。
2026年で33回目を迎える、地元では定番の秋イベントです。安心院産のぶどうを使ったワインと、大分の食を心ゆくまで楽しめるとあって、毎年県内外から多くのファンが足を運びます。
毎年、行きたいと思いながらも現地で飲めないと意味ないしな・・・と思い諦めていたイベント。
いや、私たちにはキャンプがあるじゃないか!
ということで、昨年実際にるるパークでキャンプしながら葡萄酒まつりに参加してきました。
今回は2026年の開催情報とあわせて、昨年の写真や実際に参加して感じたことを紹介します。
安心院フェア 葡萄酒まつり2026 開催概要
開催日:2026年9月12日(土)・13日(日)
時間:9:30~16:30(両日)
会場:るるパーク(大分農業文化公園)
入場料:無料
駐車場:あり
「正面ゲート」駐車場が会場最寄り
会場ではその日限りのオリジナルワイン(赤・白・プレミアム)が味わえるほか、大分県産牛ロースステーキやジビエ料理などのグルメブース、キッチンカーも多数出店予定。
地元高校生による音楽ステージや、会場の様子をリアルタイムで届ける公開生放送「安心院STUDIO」も登場するそうです。
ワインのテイスティングや醸造の話が聞ける体験講座、ワイナリー巡りのツアー企画もあるとのことなので、ワイン好きならじっくり時間を取って楽しみたいイベントです。
前売券は8月から販売開始されているので、購入予定の方は早めのチェックがおすすめです。
※台風などの自然災害により中止になる場合もあるとのことなので、来場前に公式サイト・SNSで開催可否を確認しておくと安心です。
【体験談】昨年は「るるパークキャンプ」でワインまつりを満喫
昨年、私たち夫婦が選んだのは「るるパークでキャンプをしながらワインまつりに参加する」というスタイル。これが想像以上に良かったので紹介させてください。
9/12・13限定 特別宿泊プラン
ワインまつりの日だけの特別宿泊プランです。サイト代+ワインまつりの2人分の前売り券がついています。
オートサイト+前売り券2枚分で¥12,200となっています。
前売り券は大分県産牛ロースステーキ券1枚+ワイングラス券1枚+ドリンク券3枚。
フリーサイトの場合は1区画¥3,000ですが、ワインまつりの前売り券は別売りとなります。
その他、コテージプランもありますので人数や目的により選んでくださいね。
キャンプ予約サイト「なっぷ」のみの予約となっています。
チェックインもこの日だけは13:00ではなく12:00から可能です。チェックアウトは通常通り10:00。
筆者はオートサイト+前売り券付きプランを選びました。
キャンプの受付はるるパークの東口となり、ワインまつり会場とは別の入り口となります。
受付ではキャンプ場の説明が終わるとワインまつりの前売り券とシャインマスカットもいただきました。


さっそく指定されたサイトに行ってテントを設営します。
オートサイトは車の乗り入れ可能ですので荷物の出し入れも楽々ですね。


フリーサイトは広々として開放的です。トイレはオートサイト側にあります。また、車の直接乗り入れはできません。
テント設営完了したら早速まつり会場へ出発です。何しろ広大なるるパーク。キャンプ場からまつり会場までは10分くらい歩きます。



さっそく前売り券のチケットでワイングラスとワイン1杯、ステーキ(150g)を引き替えます。







16時までたっぷり楽しんだら、キャンプ場へかえります。
後で知ったのですが1時間に1本トリムカーが運転していて正面口まで連れて行ってくれるらしい。
キャンプ場近くのレイクサイドキャッスル~ワインまつり会場のみどりのひろば間の運転。
アルコール入った後なんで、帰りは利用したかったな。園内マップをチェックしておくべきでした💦

るるパーク公式HPより
ワインを飲んでそのまま泊まれるのは最高。
ワインまつりの一番の悩みどころは「飲んだあとどう帰るか」だと思います。
その点、会場である「るるパーク」自体でキャンプができれば、飲んだあとは歩いてテントに戻るだけ。
車の運転を気にせず心ゆくまでワインを楽しめるのは、キャンプ泊ならではの大きな魅力でした。
昼間はまつりを満喫し、夜は会場の余韻を感じながらそのままキャンプ場でゆっくり——というのは、日帰りでは味わえない特別な時間です。
夜ご飯は「るるパーク」の物産館で購入したかぼすを絞ってサンマを炭火で焼いていただきました。


まとめ:飲む予定なら「るるパークキャンプ」も検討を
安心院フェア 葡萄酒まつり2026は、2026年9月12日(土)・13日(日)にるるパークで開催。
入場無料で、限定オリジナルワインやグルメ、音楽ステージまで盛りだくさんの内容です。
ワインをしっかり楽しみたい方には、会場でそのままキャンプ泊するスタイルもおすすめ。
十分楽しめた昨年の経験から、飲んだあとの移動を気にせず秋の一日を満喫できるはずです。
今年の安心院ワインまつり、ぜひ予定に入れてみてください。
※開催内容や日程は変更になる場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。





コメント