街中が真っ赤に染まる異世界へ!長崎ランタンフェスティバル必見スポットへ

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長崎の冬の風物詩といえば、街中が幻想的な光に包まれる「長崎ランタンフェスティバル」。もともとは長崎新地中華街の人たちが中国の旧正月(春節)を祝う「春節祭」が始まりですが、今では約1万5,000個ものランタンが街を彩る、日本最大級の冬の祭典となっています。

目次

長崎ランタンフェスティバルとは?開催期間と基本情報

長崎ランタンフェスティバルは、毎年旧正月に合わせて開催されます。2026年より、2月6日~2月23日の開催日が固定されることとなりました。この18日間、長崎市中心部が熱狂に包まれます。開催時間は17時から夜22時頃まで。長崎駅から徒歩圏内に複数の会場が点在しており、夜の散歩を楽しみながら巡るのが醍醐味です。

【場所別】ここだけは外せない!5つのメイン会場の見どころ

広いエリアの中で、特に外せないスポットを5つピックアップしました。

新地中華街・湊公園:

祭りのメイン会場。干支をモチーフにした巨大な大型オブジェが鎮座し、その迫力は圧巻です!中国の伝統的な雰囲気を最も感じられる場所です。

公園内には関帝廟が設けられ豚の頭や中華菓子が備えられている。商売繁盛や金運アップのご利益があるとか
湊公園ではショーや飲食を楽しむことができる

中央公園

こちらも巨大オブジェが並ぶ中心スポット。ステージイベントが多く開催され、常に活気に溢れています。

SNSで話題になった怖いパンダは今年も健在

眼鏡橋(中島川公園)

川面に映る「黄色いランタン」が目印。水面に映し出される光の輪は非常にフォトジェニックで、SNS映え間違いなしの絶景です。

夜もいいけどブルーモーメントと黄色のランタンが映える

浜んまち会場

アーケード内が色鮮やかなランタンで埋め尽くされます。雨の日でも安心して光のトンネルを楽しむことができます。

唐人屋敷

かつて鎖国のあった時代、中国人を集めて今の館内町に住まわせていた。今でも土神堂、天后堂、観音堂、市有形文化財福建会館や堀などが残っており当時をしのぶことができる。ランタンフェスティバルではこの4つの建物を巡るろうそく祈願が行われます。

写真提供:(一社)長崎県観光連盟

皇帝パレードや龍踊り(じゃおどり)の開催スケジュール

ランタンフェスティバルの目玉は光だけではありません。中国の伝統芸能「変面ショー」は一見の価値あり。豪華絢爛な衣装をまとった「皇帝パレード」は、まさに王朝絵巻を見るような華やかさ。また、長崎の伝統芸能「龍踊り(じゃおどり)」は、龍が雲を呼び、雨を降らせようとする躍動感あふれる動きに目が釘付けになります。 ※スケジュールは日によって異なるため、事前に公式パンフレットや公式サイトで「いつ・どこで」行われるかチェックしておくのがスマートです。イベントスケジュールは長崎市公式観光サイト

ふくろーポストおすすめイベントと時間

中国変面ショー

2/714:00~14:15湊公園
2/812:00~12:15中央公園
2/1412:00~12:15中央公園
2/1511:45~12:00湊公園
2/1515:00~15:15中央公園
2/2111:45~12:00湊公園
2/2120:45~21:00中央公園
2/2215:00~15:15中央公園
2/2311:45~12:00湊公園
2/2315:00~15:15中央公園

 皇帝パレード

2月14日  14:00~16:30

皇帝役  山口蛍選手 (V・ファーレン長崎)

皇后役  永田愛実さん(長崎市出身のタレント)

2月21日  14:00~16:30

皇帝役  前原瑞樹さん(長崎市出身の俳優)

皇后役  安部ナナミさん(長崎市出身の俳優・レポーター)

ルート:中央公園→濱市アーケード→鍛冶市商店街→中通り→諏訪小学校→中通り観光通り新地中華街→湊公園

媽祖行列(まそぎょうれつ)

2月8日(菩薩揚げ) 13:40~16:05

ルート 唐人屋敷→中央公園 

2月15日 (菩薩乗せ) 13:15~15:40

ルート 中央公園→唐人屋敷

龍踊りや三線の調べ、二胡の演奏、エイサーは毎日どこかで見られますのでスケジュールはチェック必須です。長崎市公式観光サイト

食べ歩きも楽しみ!会場周辺のおすすめグルメ

冷えた体に嬉しいのが、会場周辺の熱々グルメ!新地中華街周辺では、名物の「角煮まんじゅう」や、甘い香りがたまらない「よりより(麻花兒)」、揚げたての「ハトシ」などを片手に散策するのが定番です。地元の温かいグルメを楽しみながら歩けば、長崎の夜がもっと楽しくなりますよ。


まとめ 

昼にイベント参加や食べ歩き、夕方から灯るランタンに酔いしれ、またまた食べ歩きのコースがおすすめ。

イベント会場へは早めに到着して前の方でみるほうがいいです。迫力が違いますからね。

一度訪れると忘れられない、長崎の冬の輝き。異国情緒あふれる坂の町が、光と色彩で埋め尽くされる光景をぜひその目で確かめてみてください。寒さ対策を忘れずに。

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