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福岡県古賀市の春の風物詩といえば、筵内(むしろうち)の菜の花畑。 約6ヘクタールの広大な敷地に、およそ500万本の菜の花が咲き誇る景色は、まさに「黄色い絨毯」です。現地に到着したとたん、ふわ~っと菜の花の香りが春を感じさせてくれます。
今回は、2026年3月15日(日)に開催される「第25回 なの花祭り」の詳細や、気になる駐車場、アクセス方法について、地元目線で詳しく解説します!
筵内ふる里創生委員会むしろうち便りより
古賀市・筵内の菜の花畑とは?(広さと見どころ)
古賀市筵内地区の菜の花は、地元住民の方々が大切に育ててきた地域自慢の絶景スポットです。
- 広さ: 約6ヘクタール(東京ドーム1.3個分!)
- 本数: 約500万本
- 特徴: 都市景観賞も受賞した美しい景観。菜の花の黄色と、青空、そして周辺ののどかな田園風景のコントラストが最高です。
撮影スポットとしては、あぜ道に入って花に囲まれた写真を撮るのがおすすめ。SNS映え間違いなしの「幸せの黄色いハンカチ」も棚引いています。

2026年3月15日(日)開催!「第25回 なの花祭り」詳細
見頃に合わせて、地域一体となったイベント「なの花祭り」が開催されます。
概要
開催日 2026年3月15日(日) ※小雨決行、雨天中止の場合有
時間 9:30 ~ 15:00
会場 筵内なの花の道(メイン会場:馬術競技場付近)
主な催し 地元野菜の直売、特産品販売、ステージイベント、軽食販売、キッズゲーム。
抽選会 午前10時45分頃(ひょっとこ踊り終了後)~午前12時頃まで:先着150名で打ち切り
当日は大変混雑が予想されます。地元ならではの温かいおもてなしや、採れたての新鮮野菜を狙うなら、午前中の来場がおすすめです!

アクセス方法と駐車場情報(車・バス)
初めて行く方が迷いやすい「駐車場」についてまとめました。
■ 車でのアクセス・駐車場
九州自動車道「古賀IC」から車で約4分とアクセス抜群です。
高速古賀IC出口から久山方面へ出ます。「古賀インター入り口」交差点を右→「古賀浄水場入り口」を右→「古賀浄水場前」交差点を左で503号線に入ります。1分程で黄色のじゅうたんの菜の花が見えてきますよ。
無料駐車場の3か所はいずれも菜の花畑からすぐ。毎年、地域の方が駐車場整理をしてくださり駐車の場所も分かりやすく教えてくださり助かります。
医王寺(いおうじ)の駐車場
筵内公民館
馬術競技場

注意: 菜の花畑周辺の道路は非常に狭く、路上駐車は厳禁です。近隣住民の方への配慮をお願いします。
■ 公共交通機関(バス)でのアクセス
古賀駅前から西鉄バスを利用します。
- 「古賀駅前」から西鉄バス「薦野(こもの)」方面に乗車
- 「筵内」バス停下車、徒歩約5〜10分
が、調べたところ12:03発、12:22着のみ。ちなみに帰りは筵内発13:11、古賀駅前13:29着。
立ち寄りスポット
コスモス広場
菜の花を楽しんだ後は、車で数分の場所にある「コスモス広場(農産物直売所)」へ立ち寄るのが定番ルート。 古賀市の新鮮なブランド野菜や、地元産のお米、美味しいお惣菜が手に入りますよ。
回転焼き33
昭和な雑貨が飾ってあったり、店主さんのセンスが光る回転焼き屋さんです。定番の黒あん、白あん、カスタードなどのほかに、手作りハンバーグやポテトサラダの入ったものも人気。


まとめ:3月中旬は古賀市へ春を満喫しに行こう!
2026年の古賀市・筵内の菜の花は、3月中旬が最高の見頃となる予報です。 3月15日の「なの花祭り」で賑わいを楽しむもよし、平日にゆっくり静かに散策するもよし。
福岡県内でも屈指のスケールを誇る菜の花畑で、ぜひ春のエネルギーをチャージしてください!


